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乾癬の特徴

乾癬とは、皮膚の表面が銀白色になり、雲母のような鱗屑を生じる皮膚病を総称した病名です。

そして、乾癬には色々な種類がありますが、最もありふれたものを尋常性乾癬といい、これ以外にも膿性乾癬や関節症乾癬などがあります。

また乾癬の症状で最も多いのが、頭や額の生え際から始まるフケ症で、徐々に膝やくるぶし等に広がっていき、時々痒みが襲います。

さらにその状態が数年続くと、他の部分の皮膚にも広がって全体が覆いつくされ、紅皮症という乾癬の最もひどい状態になったり、関節炎を起こすこともあります。

ただし乾癬は、普通のウイルス性の皮膚病とは違い、感染することはありません。

しかし、乾癬は遺伝子が関係しており、家族に乾癬の人がいると遺伝するケースがあります。

なお乾癬の発症年齢は、20代から70代まで広い年齢層にわたり、幼児期や10代から発生することもあります。

最終更新日:2009/10/23